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【ネタバレ】ハリガネサービス 第155話「市場」【漫画感想】

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第155話「市場」

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下平がバレークラブに入って1年が過ぎたある日・・・

業平中学校にて、クラブチーム・6チームにより総当たり戦を行うようだ。

 

「支部の違うチームと戦う貴重な機会ですから、ケガのないように気をつけて

 普段の練習の成果を発揮してください。それでは」

 

お偉いさんからの挨拶もそこそこに、第12回業平南中杯がはじまった。

 

(な、なんだかどこのチームも大きく見える・・・)

「俺ら第一試合だからすぐアップだぞ!キョロキョロしてんな」

 

(!?小・・・学生?)

 

一際デカい奴がいるな・・・背番号7番。

 

・・・・・

・・・

 

練習時間。

例の7番がスパイク練習している。

 

「170超えてないか、あの7番!?」

「ほぼ、高校生じゃねーか・・・ズリぃ」

 

あのスキンヘッドデブメガネ、辞めてなかったw

 

「去年、都ベスト8の日ノ出ファルコンズ。

 今年はガチで全国狙ってくるかもな」

 

「おらぁっ!!」

 

羽座川も張り切ってスパイクを打っている!

 

「扇、張り合ってんな」

「早く遊びたいんだろ、7番と」

 

(アイツ、ウマイな・・・それによく跳ぶ・・・)

 

7番にそう思わせるほど、羽座川はウマイのか。

 

「あっ!」

 

一方、ミスをする下平。

 

「ヘタクソなのもいるな」

「デカイ奴いないし、たいしたことなさそうだ」

 

・・・・・

・・・

 

「やっほ~!応援来てやったわよ~」

「女子部、今日休みなんだから休んどきゃいーのによ」

 

「嬉しいくせに」

 

こうして、下平たちのいるスワローズと、ファルコンズの試合が始まった。

 

(アレ?アイツ、スパイカーじゃなくてレシーバーなのか)

 

7番が警戒していた羽座川のポジションはレシーバー。

 

ゲームが先に動いたのはファルコンズ!

例の7番のスパイクが撃ちこまれた!!

 

ただでさえデカいのに、高打点からのスパイクはヤバい!!

 

「っしゃ!!」

 

老け顔wwww

ほんとに小学生かよww

いくらなんでも酷く描き過ぎだろw

 

「いーぞいーぞ!ケイタ!いーぞいーぞケイタ!!」

 

「小さな大会なのに応援ガチすぎる!!」

「ていうか7番、スパイクえげつなぁ~」

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気がつけばファルコンズが16点、スワローズは7点だ。 

 

「カットしっかりー」

「1本集中!!」

 

下平もハゲも控え選手か。

 

「せめてローテーションがあれば7番が後衛に下がった時、反撃の糸口がつかめるんだが・・・」

 

小学生は成長度合に大きなバラつきが出る。

これだと早く背が伸びた子だけが試合に出てしまう。

そのため小学生バレーにはローテーションが無い。

 

背の低い子はずっと後ろでレシーブに専念し、背の高い子はアタックに専念できる。

 

「体格差は日本人と外国人選手以上だ」

 

確かに170cmの小学生はやべぇだろ。

7番のスパイクはブロックで阻む事はできない・・・

しかし、スワローズには羽座川がいる!

 

防御だけではなく攻撃も強いのだ!

 

「いっけぇ扇!!」

 

ダァァン!!

羽座川のスパイクは見事に決まった!

 

「ナイスキー!」

「うっし!」

 

「アイツ、めちゃくちゃ跳ぶな・・・」

「打点がケイタとあんま変わらないんじゃねーか」

 

「下向くんじゃねーぞ!!取られた分は俺が取り返す!!」

 

「いいですねぇ。西名町の彼」

「ええっ。元気があって」

 

「格好つけー!!」

「目立ちたがりー!!」

 

「うっせっ」

 

絶対女子に人気かと思うんだが、そうでもなさ下な様子w

 

「でも、本当に格好いいもんねぇ羽座君」

「花代告っちゃえばー?」

 

「えー!」

「ど、どこがいいのあんなサル!」

 

ひでぇいわれようだなw

 

・・・・・

・・・

 

そして、いよいよ下平の出番が来た。

ピンチサーバー下平。

 

「しっかり入れていけよ。しもへー!!」

「うんっ!」

 

とっさの時に下平だと呼びづらいという理由で、僕のあだ名はしもへーになっていた。

 

「俺の方が強いサーブ打てるのによー」

「うん。でもしもへーは・・・」

 

結構狙った人に取らせるの上手いのだ。

 

「あ!」

 

下平w人に当てる職人になってるのかよ!

サーブは相手の6番に命中!とりこぼした!

 

「崩した!2段トスだ!」

 

再び7番のスパイクチャンス!

ブロックは3枚!

 

しかし、ケイタにとって壁など無意味・・・!

ケイタの打点なら超インナーコースに打てるんだ!!

 

だから老け顔やめろww

 

ケイタだけ、小学生じゃねぇよw

 

(!?)

 

必殺4枚ブロックが炸裂!!

 

てか顏wwwwwwwwwwwwwwww

ひどすぎるww小学生だぞww

悪意しか感じない作画やばすぎだろこれww

 

「なんじゃそりゃああ!!」

「そんなんありかよ!!」

「いやでも前衛後衛無いんだから反則では・・・」

 

「ガハハ!!どーだみたかっ!!チョーシ乗んなッ!」

「やっちまったもんはしょーがねーが、もうそれはやるな・・・」

 

「ええっ!?」

「まず中学以降のルールでは4枚でブロックに跳ぶことはないし、

 4枚ブロックと戦った経験は相手も全く役に立たない」

 

監督の判断は正しいw

 

「ちゃんと相手の事を考えられる人になりなさい」

「ハイ・・・」

 

「怒られてる」

「ムチャクチャするなぁ・・・でもなんだか面白い子だね」

 

・・・・

・・・

 

結局21対16でスワローズは敗退。

 

「ありがとうございましたぁ!!」

 

・・・・・

・・・

 

「どうもお騒がせしました」

「いえいえ面白い経験でしたよ。

 お聞きしたいのですが、どうして羽座川君をレシーバーにしてるんでしょうか。

 エースに専念させれば、もっと攻撃力が出たと思うのですが」

 

「まだ体も出来てませんし、スパイクしか出来ない選手にはなってほしくないですから」

 

監督なりの考えあってのことか。

 

「試合を見させてもらいました」

 

夏から秋にかけて多くの強豪中学は小学生クラブを複数招待し、小さな大会を催している。

 

「いいですねぇ。羽座川君」

 

当然、中学側にもメリットがある。

彼らは有望な選手を発掘して自分の中学にスカウトする。

この大会はいわば品評会だ。

 

「監督!業平南の先生、何か俺に言ってました!?」

「卒業後はぜひウチにとさ」

 

「どの辺まで免除貰えそうスか?」

「まだ金の話はしてねぇよ。ガメついな。

 卒業まで問題起こすんじゃねーぞ・・・」

 

「わかってますって!」

 

羽座川は貧乏なのかなぁ?

 

次回に続く・・・!!

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