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【ネタバレ】弱虫ペダル RIDE.459 猛攻【漫画感想】

■弱虫ペダル
RIDE.459 猛攻

「ようやく・・・だけど、ちょっとおかしい

 

■前回のレビュー

■弱虫ペダル

榛名山・・・

榛名湖湖畔をスタートした3日目最終日のレース・・・

 

長く下った後、国道145号線で、なだらかな道を西へと向かう。

吾妻川にかかった須川橋付近で右に折れ、国道292号線に入り北上。

その行き着いた先にある国道の分岐を左折し、急峻な山道を登り始める。

 

狭く険しい道を登りきり、木だちを抜けた先にあるのが、

山々に囲まれた古くから続く温泉街・・・

標高1156mに毎分3万リットルもの湯量を湧出する、国際的にも有名な温泉保養地・・・草津温泉である。

 

しかしながら、今回のインターハイ3日目・・・最終日は、

その草津温泉さえも通過点にすぎない。

 

この事実を知って、総北のお手伝いこと綾ちゃんは、すごく残念そうだw

泣くほど残念がるってwよっぽど温泉入りたかったのかw

終わってから入ればいいじゃねぇかw( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

古賀さんいわく、今回のゴールは草津温泉の更に登った先・・・

標高2000mを超えた場所にあるという。

 

草津温泉でさえ、標高1156m・・・

さらに倍近く登った先にあるのか・・・

 

群馬県と長野県の県境『渋峠』・・・

日本の国道最高点・・・2172mの頂上ゴール・・・!!

 

総北も、箱根学園も・・・つい今しがた草津に向かう山道に入ったばかり。

厳しい山の戦いは、まだ始まったばかりなのだ。

 

しかも草津までの1156mはまだ序の口・・・

そこを過ぎてからの最後の登り区間は、道は広いが休みどころがほとんどないそうだ。

しかも木々も低くて風も強いと来ている。

 

古賀は草津までを”ぬるい登り”と言い、もしここで遅れるようなことになれば・・・

チーム総北に勝ち目はないというのだ・・・!!

 

・・・・・

・・・

 

「箱根学園!!」

 

!!?

 

先頭は箱根学園・新開悠人・・・

それと並んで止めにいった総北・今泉俊輔と小野田坂道。

 

そして、やや後ろに箱根学園の黒田に引かれて葦木場!?

その後方に手嶋と鳴子・・・いつのまに抜かれたんだ!!

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「アカンっす!!黒田と葦木場がとびだしましたァ!!手嶋さん!!」

「く!!わかってる!!

 (新開悠人がとびだして、今泉と小野田がおさえてくれた。

 一撃目をおさえて、オレは最後尾の泉田に注意を払った。

 その息つく間もなく・・・二撃目かよ!!箱根学園!!)

 

 わかってる鳴子!!

 ここで離されたら終わりだ!!いくぞ!!」

 

「はいな!!」

「おおおおおおお!!!」

 

すかさず加速する手嶋と鳴子!

その時、手嶋はふと考えた。

 

(だが、待て!

泉田はどうする・・・スプリンターの泉田はうしろだ。

おいていくのか・・・スプリンターだ!!

まさか本当に景色を・・・!?いや・・・そんなワケねェ!!

どういうつもりだ)

 

「!!!」

 

手嶋は泉田の動向が気になり後ろを振り返った!

 

「いっきますよォ!!」

「アブだよ!!」

 

(三撃目!!)

 

「手島さん!箱根学園最後の2人も加速してきよります!!」

 

真波が泉田を引く・・・だと!?

 

「!・・・(真波に牽引させて!!引き上げている!!)

 上げるぞ鳴子!!」

 

「はいな!!」

 

(スプリンターの引き上げさえも、攻撃に使うのか!

”ぶ厚い”!!圧倒的だ!!

くそ!!箱根学園!!)

 

ここで何とか手嶋と鳴子は前の2人と合流。

箱根学園も同じく悠人と合流を果たす。

 

(油断できねぇ・・・1秒も!!)

 

「手嶋さん!!」

「鳴子くん!!」

 

やっぱ強いなハコガクは・・・余裕の表情だ。

 

「やるじゃねェか。登りが始まるや否や、総攻撃かよ。

 オレたちを最後の登りまでにバラバラにしときたいってトコか泉田!!」

 

「・・・フ。キミたちをバラバラにしたい・・・というのは正解だが、

 ひとつ勘違いをしているね手嶋くん」

「!?」

 

「このプランは”ボクの指示ではない”よ。

 平坦が終わって登りが始まった瞬間から移っているんだよ。すでに。

 ”箱根学園の指揮権は”・・・

 この男、黒田雪成に!!

 

「あ?バラすなよ塔一郎」

 

(黒田さんが・・・ここから)

(今の三連撃もこの人の・・・!!)

(黒田が司令塔・・・ここから・・・ゴールまでの!!)

(・・・・!!)

 

「さて・・・次・・・は、誰で攻めるかな・・・と!!」

 

(強い・・・!!箱根学園は今年も強い!!

この先、はるか登った先にある”ゴール”に・・・

ボクらは、たどりつけるだろうか!!)

 

気を引き締める坂道!

 

・・・・・

・・・

 

古賀は言う・・・

もし総北が、敵を箱根学園だけだと思っているならば、更に勝率は絶望的なものになるだろう・・・と。

 

「必ず来る。ヤツらも・・・ゴールを狙って!!」

 

京伏の存在か・・・。

やっと来た感はあるけどさ、いくらなんでも差が開きすぎだろ。

古賀も言ってたじゃん。

 

草津までのゆるい登りで離されてるようでは勝ち目はないって。

この差を埋めて、尚且つ勝てる・・・そんな事あるのか?

だって京伏3人だろw

 

ハコガクは今や5人だが、登りに入るまではフルメンバーで加速してんねんぞw

色々おかしくなりそうだよなパワーバランス。

 

いくら御堂筋と小鞠が凄いからって、箱根学園6人、及び総北5人より上ってのはおかしいだろw

 

となれば、この先のシナリオ的には、何かトラブルが起きるとかなのかなぁ?

うーん・・・

 

次回に続く!!

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